新日蘭辞典編纂プロジェクトは、オランダ国経済・農業・技術革新省
外務省教育・文化・科学省により推奨されています。

LMS Dictionist 1.5が完成

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オンラインによる見出し語作成と管理を行う見出し語マネージメント・システム (LMS) の最終更新を今年5月に行い、短いテスト期間の後、6月に使用可能となりました。
 
同システムの主な変更は、ワークフローの修正です。これを入念に行なった結果、見出し語がワークフロー内のどこにあるか、また、そのステータスをよりはっきりと見ることができるようになりました。
 
さらに、利用者のためのフィードバックを大幅に改良しました。アドミニストレーターのための管理モジュールに徹底的に取り組み、システム内の見出し語の動きがさらに良く見え、支払をもっと明確に管理できるようになりました。
 
Dictionistは、利用者のフィードバックをベースとしてさらに開発していきます。
作成済み見出し語のためのメンテナンスモジュールは現在構築中で、今年末には完成する予定です。

 

日蘭辞典の基礎語リスト完成!

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ウエブサイトをしっかり見ていただくと、辞典編纂のための見出し語が65000語を突破したことを、見出し語カウンターが示しているのに気づかれるでしょう。まだ少数の方々しかご存知ではないと思われるうれしいお知らせは、長時間にわたるリサーチとデータ処理の後に、最初の基礎語リストが完成したことです。この基礎語構成の編成に多大なる時間を費やしていただいたフェリックス・パウルスマ(Felix Paulusma)さん、蛭田伊吹さん、ヘティ・ヘールディンク(Hetty Geerdink)さん、カルトハウス伸子さんに感謝の意を表します。
 
基礎語リストが完成しても、すぐに見出し語の作成を開始できるというわけではありません。現段階では、ビジネス・経済、法律、政治、歴史、芸術・文化、音楽、医学ほか多種の専門用語の選択を始めています。この方法により、できる限り多くの分野にわたり用語を編集し、幅広い利用者に貢献できる辞典を編纂したいと願っています。

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日蘭辞典編纂プロジェクトは下記の方々のご寄付により実現しました。




個人スポンサー:

熊谷理恵(ロッテルダム)、オオニシ恭子(ブルージュ)

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