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2011年6月05日
オンラインによる見出し語作成と管理を行う見出し語マネージメント・システム (LMS) の最終更新を今年5月に行い、短いテスト期間の後、6月に使用可能となりました。同システムの主な変更は、ワークフローの修正です。これを入念に行なった結果、見出し語がワークフロー内のどこにあるか、また、そのステータスをよりはっきりと見ることができるようになりました。
さらに、利用者のためのフィードバックを大幅に改良しました。アドミニストレーターのための管理モジュールに徹底的に取り組み、システム内の見出し語の動きがさらに良く見え、支払をもっと明確に管理できるようになりました。
Dictionistは、利用者のフィードバックをベースとしてさらに開発していきます。
作成済み見出し語のためのメンテナンスモジュールは現在構築中で、今年末には完成する予定です。



ウエブサイトをしっかり見ていただくと、辞典編纂のための見出し語が65000語を突破したことを、見出し語カウンターが示しているのに気づかれるでしょう。まだ少数の方々しかご存知ではないと思われるうれしいお知らせは、長時間にわたるリサーチとデータ処理の後に、最初の基礎語リストが完成したことです。この基礎語構成の編成に多大なる時間を費やしていただいたフェリックス・パウルスマ(Felix Paulusma)さん、蛭田伊吹さん、ヘティ・ヘールディンク(Hetty Geerdink)さん、カルトハウス伸子さんに感謝の意を表します。

